アロマリーディングとは何なのか基本的なお話




こんにちは。

改元の力を使わないとブログ更新できない系アロマヒーラーのおぐりんです。(前回の記事参照)

子供のころの天敵は夏休みの日記でした。あとマラソン大会。


さて、今日はタイトルどおりセッションメニューの解説をしてみたいと思います。


アロマリーディング(これ) はうちの一番人気メニューなんですが、リーディング系のセッションの中ではまだ割と珍しいジャンルかもしれません。

前のブログで大昔に一回解説したんですが、なんかわかりづらいのでもうちょっと噛み砕いたとこからいこうと思います。


あ、ちなみにこのサイト内やブログの文章や画像は無断転載されないようにお願いします。

今後は発見した場合それなりの対応をさせていただきますのでよろしくお願いします。

リンクはご自由にどうぞ。



じゃあはじまりー。


アロマリーディングって何するの?

アロマオイルを使って、もって生まれた魂の特徴や、今の心の状態や今後生まれるであろう新しいご自分を読み取っていくカウンセリングセッションです。

カードリーディングのカードが香りになったもんだと思っていただくとイメージしやすいかもしれません。


ものすごく複雑なんですが、今日はスピリチュアル方向じゃなくて物理面からいってみようと思います。



植物(と、その精油)には個性がある

当たり前っちゃ当たり前なんですが(笑)


例えばニラと水仙って似てますが、イメージはだいぶ違いますよね。


ニラだと

・元気がでそう

・パワフル

・スタミナがありそう

・おいしいけど癖がすごい

・好き嫌いはっきり分かれそう


水仙だと

・きれい

・いいにおい

・凛とした美しさ

・すました感じ

・ナルシストの語源


とかですかね(私の勝手なイメージです)。


こんな感じで、植物それぞれのイメージってるとあると思います。


アロマオイル(精油)の原料は植物です。

精油は植物が生きていくために作り出した成分を抽出した液体で、いわばその植物そのものを濃縮したみたいな存在だったりします。

濃縮されたバラや、濃縮されたラベンダーみたいなもんなんです。


だから、精油の香りを嗅ぐと植物そのものを見たり触れたり香ったりしたときみたいな心の反応が起こるんです。



脳はにおいに嘘がつけない

嗅覚というのは、一般的に五感の中でいちばん嘘がつけない感覚です。


私たちが日ごろ感じてる感覚って実はけっこう嘘つきです。

というか、あとから刷り込まれた価値観に惑わされてるんですよ。


例えば視覚や美的感覚。

絵の具をこぼして手でなすりつけて描いた絵があったとします。

何が描いてあるのかもわからん系の絵。


でもそれが「オークションで10億で落札」というニュースで紹介されたらなんかすごいものに見えたりしたことありませんか?

同じものが幼稚園で飾ってあったら「みんなで描いたのね~」とかわいく見えるでしょうし、美大の卒展で見たら「よくわからんけどがんばれよ若者よ」と思うかもしれません。

自分の中の審美眼にすごくしっかりとした基準があればまた違うんでしょうが、まあそういう感覚ってあると思うんですよ。自分以外の人の評価や状況に惑わされる感じ。


厄介なのはこれ、仕事とかパートナーを選ぶときとか、自分のおかれた状況にも発動するんですよね。


でも、嗅覚って五感の中ではこのシステムが作動しにくい感覚なんです。


例えば、一ビン10万円の香水を嗅いでも、自分が「くっさ!!!」と感じたら、取り繕う前にとっさに顔をしかめてしまうと思います。


また、例えば全身高価なブランド服だけど口から激臭がしてる人と、全身ファストファッションだけど話したら歯磨き粉のにおいがする人とどっちとデートしたいでしょうか。

まあ歯磨きさせりゃいいんですが。言い方に高度な技術が求められますね(何の話だ)。


こんな感じで、香りって嘘なくダイレクトに自分の感覚の反応が出ちゃうんです。



嗅覚は記憶とつながっている

「昔付き合ってた人が愛用してた香水やたばこの香りを嗅ぐとその人を思い出す」って、恋愛系の歌の歌詞とかで結構あるあるですよね。

めっちゃロマンティックですが、これは単に脳の構造でそうなってたりします。

脳の記憶を保存してるとこと香りを感じてるとこは相互フォローしてる状態。

だから、特定の匂いが特定の記憶や感情を呼び出すんですね。


表面の意識や普段の生活では忘れていた子供のころの記憶や感覚も、匂いを嗅ぐと思い出したりしませんか?

私はマリーゴールドの花の香りをかぐと、幼稚園児だったころの感じをちょっと思い出します。

幼稚園にたくさん植わってたせいかな。


実はこれが、アロマリーディングの核になる要素なんです。


臭い精油といい香りの精油があるワケ

話を戻して。

最初に書いたとおり植物に対するイメージってありますよね。


例えば、ニラのにおいがしたとして、感じ方(香りが刺激する記憶)は千差万別です。

部活のあとに食べたスタミナ炒めを思い出して元気が出る感じがする人もいるでしょうし、ニラ食べながら別れ話された悲しい記憶がよみがえることもあると思います(例えが雑になってきた)。


水仙の香りで「亡くなったお母さんが水仙が好きだった」という記憶が出てきたとしても、お母さんとの関係で香りのイメージはまったく変わるはずですよね。


要するに、心のわだかまりや消化できていないつらさ(いわゆる心のブロックというやつ)を刺激する香りって不快に感じるんですよね。

逆に、いいイメージを刺激する香りというのは実際(というか世間一般の扱い)よりすごくいい香りに感じます。


それに加え、植物それぞれが持っているスピリチュアルなテーマというのもあります。

(これは説明すると超くっそ長くなるのでまたにします。まあなんかそういうもんだと思ってください)


今の自分の人生で課題になっているテーマの精油の香りって、なんというかすごくインパクトがあるんですよ。

いろんな反応があるんですが、いちばんわかりやすいのが「とんでもなく臭く感じる」


めっちゃ平たく言うと、「今できてなかったり向き合ってない部分を象徴してる香りは臭い」。


逆に、得意な部分やもっと伸びる部分の象徴の香りはすごく心地よく感じます。



でもこういう部分って、すごくセンシティブです。

ブロックがある部分やできてない部分を普通に言葉で指摘されても「そんなことない!」と反発を感じるのが普通ですし、いい部分を言われても「私なんてそんな・・・」と謙遜してしまって素直に受け取れない場合もあると思います。


ハイ、ここで効いてくるのが、先に書いた「脳はにおいに嘘がつけない」という特徴なんですね!


さらに、香りの粒子はダイレクトに脳に届きます。

なので、理屈ではなく感覚で自覚できちゃうんですよ。

しかも脳に直で働きかけてるので、気分や感覚の変化に即効性があります。


説明がめんどくなってきたのでまんが描いてみました。

私の日常です(笑)





あ、ちなみにそのとき必要なオイルってめっちゃ出てきたりします(笑)

逆に、本人が変化や気づきを拒否してるとぜんっぜん出てこなかったりもします。

あと、臭いにおいはキマれば一瞬で変わったり。

セッション中にいきなり変わるとかふつーにありますよw


実際はさらに複雑

以上が、アロマリーディングのだいたいの仕組みです。

今回は物理的な方向から見た話でしたが、実際はチャクラバランスと精油の兼ね合いや、前の記事でもちょっと書いた陰陽五行、精油の抽出部位(花から採れたオイルとか、樹の幹のオイルとか)、人によっては親子関係やご先祖様から受け継いでいるもの、過去世なんかが複合的にガンガン関わってくるのでまーーー同じ結果ってまず一切ないです。


やってもやってもほんとにむずい(やる方としては)。

難しいけど、おもしろい。

複雑な内容でも、香りの力で受けていただく方の奥にスッと届くので変化も劇的です。



良かったら、ぜひ一度体験してみてください。



次は、セッション中に起こった不思議な現象とかについて書こうかなー。

なんか結構あるんですよ。

チャクラとかの説明もしたいですね。まあぐぐればたいていの事は出てきますが笑


ひとまず今日はこのへんで。

長い記事を読んでいただいてありがとうございました。



あ、ニラと水仙は例にしただけで精油ないっす(笑)

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